COODは2026年10月17日、東証上場の事業会社3,899社を対象に、ChatGPT・Gemini・Claudeへ非指名の推薦質問を行った結果、3大AI統合で90.1%(3,512社)が一度も企業名を挙げられなかったと公表しました。調査期間は2026年2月1日〜10月16日です(COOD株式会社「AIがいうてた」調べ)。
調査は33業種×3パターンの質問を用意し、各AIに各質問を3回ずつ実施して合計891回の回答を集計しました。AIの回答に社名が登場するかを基準に「AI非認知」を判定し、全回答ログを保存したとしています。
業種別のAI非認知率は、保険業が100.0%で最も高く、情報・通信業96.6%、小売業・不動産業95.0%、サービス業94.6%が続きました。あわせて、AIに認知されている企業は、認知されていない企業よりニュース参照数中央値が約4.1倍高いとしており、参照元記事数はDataForSEO経由のGoogleニュース検索結果数APIに基づくと説明しています。
生成AIが情報の入口になりつつある中、同社はSEOに加え、AI最適化(AEO/LLMO)での先行対応が優位性につながり得るとしています。今後、自社のAI認識を診断するSaaS「AIがいうてた」を提供するとしています。
【関連リンク】
詳細URL: https://aiga-iuteta.onrender.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
AIを"ハッキング"してわかった不都合な真実 東証上場企業3,899社の9割が、Gemini・Claude・ChatGPTの"おすすめ"に一度も出てこない







