不動産業向けITの7plus(埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役:中澤優)は2026年10月20日、提供体制を整え、「Mail2Link」「Salesforce不動産パッケージ」「BizBlock」の本格展開を始めたと明らかにしました。同社はハウスウェルのIT事業部門を母体に2026年7月に分社しており、資本金は1000万円です。
主力のMail2Linkは反響メールなどをチャットへ即時通知し、外出先でも最短30秒で初期アプローチできる仕組みです。取り組みにより電話接続率が約2倍になったとしており、2026年10月時点でLINE WORKSアプリディレクトリ経由の利用は328アカウントに達しています。
Salesforce不動産パッケージは、CRM(顧客関係管理)基盤のSalesforceを仲介業務向けに導入・定着させる支援で、BizBlockはノーコードで業務アプリを作る基盤です。背景には、紙台帳や個人依存の業務から社内DXを進め、営業データ一元化などで得た成果を製品化し、業界の生産性向上につなげる狙いがあります。
今後は反響解析や返信文ドラフト生成などのAI機能、顧客・物件・活動情報のCRM集約を強化し、導入後の定着と数値改善まで伴走する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://7plus.jp
お問い合わせフォーム:https://7plus.jp/contact
母体企業(ハウスウェル)公式HP:https://housewell-group.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
不動産会社の自社DXから生まれた「7plus株式会社」が本格始動







