リクエスト株式会社(東京都新宿区)は2026年10月17日、Web上の「判断デザイン診断」で選んだ回答を研修企画に引き継ぎ、企画内容の調整から投影スライド作成まで進められる仕組みを無料で公開しました。最初の回答数は最近の変化3つと仕事の実践6つの計9つです。

同社は2022〜2025年に980社・33.8万人の業務経験データを分析し、判断経験が減少した企業が82%、上司確認頻度が増加した企業が58%、前例依存度が上昇した企業が64%だったとしています。こうした変化を踏まえ、問い合わせ前に具体例を見ながら「何を確かめたいか」「どんな学びが必要か」を整理できるようにします。

使い方は、診断に回答後、結果画面から「研修を企画する実践室」へ回答と観点などを引き継いで研修案を表示し、内容を調整したうえで投影スライド作成へ進みます。専門用語の組織行動科学は、職場の行動や意思決定をデータで捉え改善につなげる研究領域です。なお回答は利用者のブラウザー内で扱い、能力や性格の認定、順位・偏差値を示すものではありません。

今後は、診断結果のヒント提示に加えて研修案作成からスライド作成までを一連で行える導線を整え、職場で知見を実装する手がかりの提供を目指すとしています。

【商品情報】
名称:判断デザイン診断(利用料金:無料、会員登録・文章入力不要、Webブラウザーから利用)
機能:回答と選んだ観点を研修企画へ引き継ぎ、スライド作成へ接続
公式サイト:https://requestgroup.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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