叡啓大学の学生チーム「チームえいけい」(2年生4人)が、広島トラック業界ビジネスコンテスト「TORAbiz」で、新人トラックドライバーを支援する音声相談型AIサービス「SOBANI」を提案し、最優秀賞を受賞しました。受賞は2026年10月21日に公表されました。
提案は、新人ドライバーの不安を減らすと同時に、ベテランドライバーが新人を指導する負担を軽減する狙いです。AIに音声で相談できる仕組みとし、現場で生じやすい「聞きづらい」「判断に迷う」といった状況での支援を想定しています。
チームは授業「体験・実践プログラム(国内インターンシップ)」の一環で有限会社S-Produceにてインターンシップに参加し、株式会社脇地運送への訪問・取材を通じて課題を把握しました。そのうえで、料金設定や費用対効果も含めてプレゼンテーションを行いました。
大学側は、現場取材で得た一次情報を基にした今回の挑戦が、PBL(課題解決型学習)や卒業プロジェクトにもつながる学びになるとしています。今後、サービスの具体化に向けて、現場検証や運用設計の精度が焦点となりそうです。
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叡啓大学ニュース(受賞記事) 詳細URL: https://eikei.ac.jp/news/20301
叡啓大学 公式サイト: https://www.eikei.ac.jp



