Incerto(東京都荒川区)は2026年10月16日、医療機関内の専用ハードウェアでローカルLLMを動かし、患者情報などの機密情報を院外に送信せずに生成AIを使える「院内ローカルAI基盤」の提供を始めました。導入目安は約4〜6カ月です。
対象は中小病院や診療所、医療法人グループなどで、導入前に院内の外部接続点(VPN装置、ベンダー遠隔保守回線、モバイル回線ルーター等)を洗い出し、更新状況や保守体制を確認します。不正アクセスや情報漏えいの公表が相次ぐ中、クラウド前提で増える院外送信リスクを避けたい需要を見込みます。
導入後はハードウェア/ソフトウェア/AIモデルの更新・保守を同社が担い、保守回線は常時接続せず必要時のみ接続します。更新手順は担当・時期・対象を文書化して医療機関と取り決めます。また、算定AIチャット、音声カルテAI、医療文書作成支援、医療情報検索チャットの4つのAIソフトウェアを無料で提供します。
今後は、院内で完結する生成AI活用を広げつつ、医療機関の業務に合わせたAIを同基盤上で構築し、継続的な更新・保守提供につなげる方針です。
【関連リンク】
サービスサイト: https://www.incerto.tech/local-ai
お問い合わせ/申込/予約フォーム: https://www.incerto.tech/local-ai#consult
公式HP: https://www.incerto.tech
連絡先メール: info@incerto.tech
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
医療機関の機密情報を守りながら生成AIを活用する。Incerto、医療機関のセキュリティ強化とAI導入を一体で進める「院内ローカルAI基盤」を提供開始







