株式会社くるみバディ(東京都渋谷区)は2026年9月27日、ホワイトペーパー「AIを使える人が抜けても、その仕事は回るか」(PDF・20ページ)を無料公開しました。生成AI活用が進む一方、担当者交代で成果物を同水準で再現できない課題に向け、判断・修正の引き継ぎ方法を整理しています。
同社は、AIが支えた仕事は完成物だけでは入力内容や見送り案、修正点が見えにくいと指摘します。担当者個人の成果が上がっても、次担当者が同じ判断をたどれるかは別問題として検証が必要だとし、原資料、判断分岐、例外対応など「完成物に残らない情報」を短く記録する重要性を挙げました。
手法としては、全会話を保存するのではなく、次担当者に必要な条件と根拠を抽出して記録し、別担当者が案件を最初から1件試行して品質・所要時間・質問・例外時の迷いを観察し、記録を修正します。編集可能な「引き継ぎ検証シート」(空欄版/架空記入例/記入ガイド)も付属し、専用フォーム送信後にPDFと編集用シート一式(ZIP)をダウンロード提供します(架空例は効果の実測値ではありません)。
同社は、手順書の作成で終えず「別担当者の試行で更新する」進め方の普及を狙うとしています。担当者交代時の再現性を、条件と根拠の整備で高める運用が広がるか注目されます。
【商品情報】
資料名:AIを使える人が抜けても、その仕事は回るか
形式:PDF・20ページ
料金:無料
ダウンロードURL:https://curumi.co.jp/resources/ai-work-handoff-continuity?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_ai_work_handoff_continuity&utm_content=topcta
お問い合わせ:https://curumi.co.jp/contact







