株式会社フォーステック(東京都千代田区)は2026年10月10日と11日の2日間、東京都の「TOKYOクリーンアップアクション」の一環として、日比谷公園のイベント会場内「キープトーキョークリーンステーション」に環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を設置しました。来場者が体験しながら、適切な分別とごみの捨て方を学べる場を提供します。
SmaGOはごみを自動で圧縮し、容量を約5分の1にする機能を備えます。通信で状況を通知する仕組みもあり、屋外イベントでごみが集中して溢れやすい場面で、回収タイミングの最適化と作業負荷の軽減を狙います。筐体には「KEEP TOKYO CLEAN(東京をきれいに)」のメッセージをあしらい、利用を促しました。
導入効果の例として、東京都の表参道・原宿エリアでは回収回数を約70%削減、大阪府の道頓堀エリアではポイ捨てごみ(吸い殻除く)を約90%削減したとしています。SmaGOは全国で約80カ所に設置(2026年10月時点)されており、自治体やイベント主催者のごみ回収環境整備の選択肢になりつつあります。
次の展開として、2026年10月23日から25日に開かれる「東京味わいフェスタ2026(TASTE of TOKYO)」の丸の内会場にも、同アクションの一環として設置予定です。フォーステックは常設・短期利用の両面で提供を広げ、ごみ溢れやポイ捨ての抑制、回収業務の効率化につなげる方針です。
【イベント情報】
設置イベント:HIBIYA PARK TERRACE(HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026と共同開催、日比谷公園)
設置場所:会場内「キープトーキョークリーンステーション」
設置予定:東京味わいフェスタ2026(TASTE of TOKYO)丸の内会場(2026年10月23日(金)〜25日(日))
公式WEBサイト:https://tasteoftokyo-ajiwaifes.jp





