脱炭素化支援機構(JICN)は2026年9月29日、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の令和8年度協定事業者に採択され、連携事業者とともに都と連携協定を結んだうえで、国内外のClimate Tech交流を促す「Tokyo Climate Week」を開催する方針を示しました。事業実施期間は2026年10月~2028年2月です。
取り組みは東京都内で展開し、対象はスタートアップ、投資家、事業会社、自治体、政府・政策関係者などです。東京都が掲げる「多様な主体の取組を促し、スタートアップの創出と成長を目指す」TOKYO SUTEAMの狙いに沿い、東京をアジアのClimate Techのハブにすることを目指します。
実施方法として、東京都と連携協定を締結し、プレイベントや関連イベントとの連携を通じて相互交流の機会を増やします。JICNは2022年10月28日設立で、資本金等は651.5億円(うち民間株主110億円、国の財政投融資541.5億円)としています。
今後は2026年度にテーマ別プレイベントなどでコミュニティ形成を進め、2027年秋の「Tokyo Climate Week」開催につなげる計画です。
【イベント情報】
イベント名:Tokyo Climate Week
2026年度:テーマ別のプレイベントや国内外の関連イベントとの連携等を通じてコミュニティ形成
2027年秋:「Tokyo Climate Week」開催予定
公式ウェブサイト:https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp
公式HP:https://www.jicn.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
脱炭素化支援機構が東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」(TOKYO SUTEAM)へ参画







