先進モビリティ(茨城県つくば市)は2026年10月16日、東京都が運行する「海の森公園~新木場駅」間の自動運転シャトルバス実証に参画し、自社開発の自動運転システムを搭載した車両を提供すると明らかにしました。運行は2026年9月19日から2027年3月31日までで、運賃は無料、予約不要です。

実証は新木場駅(駅前ロータリー)と海の森公園(駐車場内中央口側)を結び、1日5往復のダイヤで走ります(新木場駅発9:30~16:30/海の森公園発10:00~17:00)。先進モビリティは車両提供に加え、実証運行と管理を担当します。

狙いは、実利用環境でのデータ収集と技術・運用面の検証を重ね、将来的な自動運転レベル4(特定条件下でシステムが運転操作の全てを担う段階)の実装に向けた提言につなげることです。東京都は「2050東京戦略」の一環として、ベイエリア形成や公共交通ネットワーク強化に向け自動運転の社会実装を進めています。

今後は長期運行で得るデータをもとに、都市公園と交通拠点をつなぐ移動手段など、各地域での導入に向けた検証が続く見通しです。

【イベント情報】
運行期間:2026年9月19日(土)~2027年3月31日(水)
運賃:無料(予約不要)
運行区間:新木場駅(駅前ロータリー)~海の森公園(駐車場内中央口側)
運行ダイヤ:1日5往復(新木場駅発 9:30~16:30/海の森公園発 10:00~17:00)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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