株式会社Digeon(兵庫県神戸市)は2026年10月15日、一般財団法人 神戸シティ・プロパティ・リサーチに法人向けAIエージェントサービス「ENSOU AI」が導入されたと明らかにしました。導入後、情報収集・事例調査は1件あたり導入前の1~2時間(長い場合で3~4時間)から、最短10分(長くても1時間以内)になったとしています。
同財団は不動産や地域資産の有効活用、まちづくりに関する調査・研究を担い、資料やWeb情報の読み比べ、面談・会議に向けた整理、蓄積記録の検索などを少人数で行っています。一方で、面談記録などの横断検索や、情報収集・調査・資料化の負担が課題で、個人が独自に生成AIを使う「シャドーAI」による情報管理リスクも懸念していました。
ENSOU AIは、情報収集・事例調査に加え、議事録やメモ要約、報告書・会議資料の草案作成、企画検討支援に活用します。新たな事業者との面談に向けて月数件程度行う事前準備では、作業時間が5~7割程度削減されたといい、あわせて生成AI研修の実施と生成AI利用ガイドラインの策定支援も行いました。
今後は、利用目的やアクセス権限を整理したうえで、カスタムチャットボットによる蓄積情報の活用、所定様式に沿った報告書草案作成、業務手順を共有するスキル機能の活用、利用状況に応じたガイドライン更新を検討するとしています。
【関連リンク】
サービスサイト(ENSOU AI): https://ensou.app
神戸シティ・プロパティ・リサーチ URL: https://www.kcpr.or.jp
Digeon 会社概要 URL: https://digeon.co/company
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
一般財団法人 神戸シティ・プロパティ・リサーチ、法人向けAIエージェント「ENSOU AI」を導入






