ジャパンブランディング株式会社(愛知県犬山市)は2026年10月上旬の19時〜20時(予定)、系統用蓄電池事業の「キャッシュフローモデル」を読み解く無料ウェビナーをオンラインで開きます。経済産業省が2025年3月に公開した試算モデルをベースに、収入と費用の内訳を数値で確認します。
モデルでは収入を容量市場などの固定収入(8,348円/kW・年)と、卸電力市場などの変動収入に分けます。卸電力市場価格は過去5年平均10.61円/kWh、2022年度最大17.54円/kWhが参考値として示されています。
費用は建設費(3万〜8万円/kWh)に加え、廃止措置費用(建設費の5%)、運転維持費(5,000円/kW/年)、託送料金(503.80円/kW/月・0.88円/kWh)、発電側課金(75.13円/kW/月)、再エネ賦課金(3.49円/kWh)などを織り込みます。運転想定は20年で、容量劣化は年1%、充放電深度80%、時間率3時間を前提とし、単に「儲かる・儲からない」でなく収支構造を確認する内容です。
同社は制度・市場動向を踏まえた情報発信を続け、ウェビナーや解説コンテンツで参入検討事業者や投資家の意思決定を支援するとしています。
【イベント情報】
日時:2026年10月上旬 19:00~20:00(予定)
形式:オンライン(Zoom等)/参加費:無料(事前登録制)
申込:公式サイトの申込フォーム、または公式LINE
公式HP:https://japan-branding.com
公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK



