ジャパンブランディング(愛知県犬山市)は2026年10月中旬の19:00~20:00、系統用蓄電池のO&Mコスト(運用・保守費用)の内訳を読み解く無料ウェビナーをオンラインで開きます。解説は代表の前田雄吉氏が担当し、事前登録制です。
対象は参入や投資を検討する事業者・投資家です。O&Mコストは運転維持費に加え、系統利用に伴う託送料金503.80円/kW/月・0.88円/kWh、発電側課金75.13円/kW/月、再エネ賦課金3.49円/kWhなどが重なり、初期投資に匹敵する重みを持つといいます。
ウェビナーでは、運転維持費を5,000円/kW/年(人件費・修繕費・諸費などを含む試算)として捉える見方に加え、長期前提として容量劣化率年間1%、運用期間20年、廃止費用は建設費の5%といった条件整理も扱います。収入側が容量市場と卸電力市場のアービトラージに限られやすい点も踏まえ、収支の非対称性をどう見積もるかを議論します。
同社は2016年6月設立、資本金1億1,000万円です。今後は系統用蓄電池を軸に、制度・市場動向を踏まえた情報発信を継続し、ウェビナーや解説コンテンツで意思決定支援を進めるとしています。
【イベント情報】
日時:2026年10月中旬 19:00~20:00(予定)
形式:オンライン(Zoom等ウェビナーツールを使用)/参加費:無料(事前登録制)
申込:公式サイトの申込フォーム、または公式LINEより
公式HP:https://japan-branding.com
公式LINE(申込):https://lin.ee/O3dfMhK



