訪日外国人旅行者向けの多言語防災啓発「おもてなし防災プロジェクト」(事務局:企画屋プレス、大阪市港区)が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。発表は2026年10月22日13時49分です。

大阪・関西万博を控え、南海トラフ巨大地震のリスクを抱える大阪市港区で、外国人旅行者と受け入れ側の双方を守る「防災デザイン」として評価されたといいます。プロジェクトは港区役所と民間・団体が連携し、2024年6月に(株)TBWA\HAKUHODO、(一社)FUKKODESIGNと連携協定を結びましたが、協定は2026年3月末で終了しています。

取り組みは、多言語の避難誘導ポスターや防災マニュアルを制作してダウンロード提供するほか、飲食店・ホテルなどで使える避難誘導ボード、研修、「おもてなし防災ポーチ」の提供などです。啓発イベントでは、起震車内で茶道体験の後に震度7の揺れを体験する内容も展開しました。

受賞を機に、今後は公民連携のパートナーシップ拡大と、観光関連事業者への普及啓発を進める方針です。

【関連リンク】
受賞ギャラリー(G-Mark):https://www.g-mark.org/gallery/winners/39486
おもてなし防災(素材ダウンロード):https://omotenashi-bosai.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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