TTS株式会社(東京都台東区、代表取締役CEO:小海悟士)は2026年6月19日、法人向けシール型Bluetoothトラッカー「LPS-02」の提供を始めた。厚さ約1mm、重さ約4gで、亜鉛イオン電池の省電力設計により最大約40日間の連続稼働をうたう。
同社は物流、備品、リース機器などの資産管理で「所在不明」「確認に時間」「返却漏れ・紛失」といった課題があるとし、低コストで簡単に導入できる位置管理手段の需要を背景に投入する。使い方は対象物に貼り付けて運用する想定で、短期〜中期の使い捨て運用や大量導入にも適するとしている。
位置把握はAppleの「Find My ネットワーク」を活用し、SIMは不要。取得した位置情報は「TTSプラットフォーム」で一元管理し、指定エリアの出入りを知らせるジオフェンス通知や検索機能などで運用を支援する。
同社は、物流・リース業界の人手不足や管理コスト増を踏まえ、位置情報技術を活用したサービスの開発・提供を継続する方針だ。
【商品情報】
商品名:法人向けシール型Bluetoothトラッカー「LPS-02」
特長:貼るだけ設置(工具・設定不要)、SIM不要、亜鉛イオンバッテリー、最大約40日間稼働
製品ページ:LPS-02 製品ページ(URL記載なし)
公式HP:https://tts-tech.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
貼るだけで約40日間の位置管理を実現。法人向けシール型Bluetoothトラッカー「LPS-02」提供開始。
