株式会社SAEDA(広島県広島市)は7月初旬、キーチェーン型デジタルカメラのブラインドボックス商品「KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box – MILLENNIUM」を発売します。静止画は1440×1080(約160万画素)、動画は30fpsに対応し、USB-Cで充電します。
本体は横58×高さ24.5×奥行20mm、重量30gで、アクセサリーとして身に着けやすいサイズです。記録媒体はMicro SD(1GB~128GB)に対応し、静止画はJPEG、動画はAVIで保存します。バッテリー容量は200mAh、イメージセンサーは1/4インチCMOS、レンズは35mm、f/2.4です。
写真モードではフレーム4種類とフィルター7種類を搭載し、ビデオプレーヤー風の画面デザインやブラウン管テレビ風の効果、ドット感のあるフィルターなど、2000年代初頭のデジタルカルチャーを想起させる表現を用意します。1987年の「Kodak Fling」に着想を得た系譜を引き継ぎつつ、Y2Kテイストの光沢感を組み合わせた位置づけです。
ブラインドボックス形式により開封時の偶然性と発見の楽しさを狙い、ノスタルジーと新しさを同居させた小型カメラとして提案します。販売場所や販路、価格の詳細は現時点で明らかにされておらず、今後の情報更新が焦点になります。
【商品情報】
商品名: KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box – MILLENNIUM
価格: 既存モデルと同等
セット内容: 本体、USB-C充電ケーブル、キーリングアクセサリー(※メモリーカード別売り)
公式HP: https://www.saeda.co.jp
