日本計画研究所は2026年11月9日16時30分から、赤坂熱供給の代表取締役社長・髙木盛正氏が登壇するセミナーを東京都港区で開きます。受講料は1名37,810円(税込)で、会場・ライブ配信受講者は18,500円(税込)でアーカイブ追加もできます。
テーマは地域熱供給におけるグリーン水素導入の実装と、事業化に向けた論点です。地域熱供給は、建物群へ冷暖房用の熱をまとめて供給する仕組みで、脱炭素(GX)の手段として再注目されています。
赤坂熱供給は設備更新を機に、水素吸蔵合金タンク、燃料電池、水素混焼ボイラーを導入し、2026年5月にグリーン水素の本格運用を開始しました。都心の地下プラントでは空間や安全の制約が大きく、行政協議、輸送・施工、関係者の合意形成などが課題として挙げられています。
今後は、東京都が検討する水素パイプライン構想と地域冷暖房事業者の役割、2030年・2050年を見据えた電気・熱・水素を組み合わせた都市エネルギー像が焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:【JPIセミナー】赤坂熱供給(株)「GXを実装するということ 地域熱供給におけるグリーン水素導入の挑戦と事業化の課題」
開催日時:2026年11月09日(月) 16:30 – 18:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
受講料:1名 37,810円(税込)、2名以降 32,810円(税込/同一法人・同時申込)
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17964
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【JPIセミナー】赤坂熱供給(株)「GXを実装するということ 地域熱供給におけるグリーン水素導入の挑戦と事業化の課題」11月9日(月)開催





