2026年7月、SweetLeap(大阪府豊中市)の代表・石谷太志氏が、近畿大学3号館で行われた新規事業開発講義「リーンローンチパッド」にコメンテーターとして参加し、学生のビジネスモデル案に問いかけや助言を行いました。SweetLeapは2024年12月設立です。
講義は、顧客へのヒアリングなどを通じて仮説を検証し、事業計画を組み替える手法を学ぶプログラムです。スタンフォード大学発の枠組みとして知られ、近畿大学では起業支援プログラム「KINCUBA(キンキュバ)」の一環で実施されています。
石谷氏は、自社で開発する集客支援サービス「口コミロボ™」の開発過程で得た仮説検証と改善の経験を踏まえ、学生の提案に対し「誰のどんな課題を、どの方法で、いくらで解決するのか」といった観点からコメントしたとしています。講師はスタートアップ・ブレイン代表取締役の堤孝志氏です。
石谷氏は今後も、事業づくりの経験を生かして挑戦する人を支援していく考えです。なお、今回の参加は講義での助言に関する報告で、近畿大学がSweetLeapのサービス導入や推奨を示すものではありません。
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SOURCE
PRTIMES
SweetLeap代表・石谷太志、母校・近畿大学の「リーンローンチパッド」講義にコメンテーターとして参加






