共創未来株式会社(東京都中央区)は2026年10月22日、教育機関向けの顔認証出席管理システム「KaopaEDUCA」のトライアルキャンペーンを実施しているとし、発売から約3カ月で導入検討校が全国約60校に増えている状況を明らかにしました。学生が端末に顔を向けると約0.03秒で認証し、出席情報を記録します。
仕組みは顔の骨格を基に判定するとしており、マスクや帽子の着用時にも対応し、双子の識別も可能だといいます。出欠確認や集計にかかる教職員の業務負担を減らし、学生と向き合う時間の創出につなげる狙いです。
背景として、日経トレンディ(2026年10月号)で同システムが「教育DXの選択肢」として紹介されたとしています。同社は2011年3月設立で、資本金は1600万円です。
今後は教育現場での導入提案に加え、学校以外を含む多様な機関からの顔認証システムに関する相談受付も継続する方針です。
【キャンペーン情報】
トライアルキャンペーン実施中(顔認証出席管理システム「KaopaEDUCA」)
公式HP: https://www.kyoso-mirai.co.jp



