株式会社キングプロテア(北海道札幌市、代表の岸本一翔氏)は10月12日、21歳CEOの岸本氏がコンセプトカフェを自社運営し、店舗でSNS施策を実証しながらSNS運用代行事業を多角化して拡大する方針を示しました。SNS運用代行サービスは10月10日提供開始で、月額料金は8万8,000円からです。

同社は「提案する代理店」だけでなく、自社が店舗経営者としてリスクを負い、施策の結果を数値で検証したうえで再現性の高い手法を提供する「実証型SNS支援」を強化します。検証対象はTikTok・Instagramのショート動画、Threadsでの採用運用、TikTokライブ、Meta広告、LINE公式アカウントなどとしています。

実績として累計動画制作は1,500本以上(2026年7月時点、自社調査)で、運用受託は26アカウントを並行対応しています。Threadsの採用運用ではLINE登録者が3名から55名へ増加(52名増)し、応募35名、面談12名、採用3名を得たとしています。支援事例では整体院で支援1か月目の売上が前年比166%増(自社調査)としています。

今後は夜職特化、建設・製造の採用SNS、医療(クリニック・病院)向けの各プランに実証データを反映し、対応エリアと運用アカウント数の拡大を進める計画です。北海道中心の体制から全国展開を視野に入れ、東京・札幌の2拠点体制も検討するとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://kingprotea.jp
お問い合わせURL:https://kingprotea.jp/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.