駐車場マーケットプレイス「アキッパ」を運営するakippa(大阪市)は2026年10月21日、岡山県瀬戸内市と、市内の駐車場不足や空きスペース活用に向けた連携協定を結びました。JR赤穂線の利用増を見据え、駅周辺の満車リスクを下げ、利便性を高める狙いです。協定の締結日時は同日17時20分です。
背景には、2026年3月のダイヤ改正でJR赤穂線が増便され、パーク&ライド(車を駅に駐車し鉄道に乗り継ぐ移動)の重要性が増す一方、邑久駅・長船駅周辺で利用増加と満車リスクが見込まれている点があります。特に邑久駅東側駐車場では満車の増加が課題とされています。
取り組みでは、市民や事業者が持つ遊休地や空きスペースの登録を呼びかけ、アキッパの予約制駐車場として活用します。協定は(1)駅周辺やイベント時の駐車場不足の解消(2)市内遊休地の活用(3)相互の広報・ネットワークでの発信(4)関連事業の実施の4点です。アキッパは全国で5万5000件以上の常時予約可能な駐車場を掲載(2025年12月時点)し、累計会員数は550万人(2026年7月末時点)としています。
今後、駅周辺での登録が進めば、満車回避に加え、遊休地の収益化やイベント時の交通課題の緩和、駅周辺の活性化への波及が期待されます。
【関連リンク】
公式HP(アキッパ) https://www.akippa.com
過去リリース「第38回和文字焼きまつり」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000016205.html
過去リリース「備前花火大会2026」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000602.000016205.html
公式HP(akippa) https://akippa.co.jp







