BBT大学(運営:Aoba-BBT、東京都千代田区)は、オンラインで学ぶ「実践型生成AI活用キャンプ」第9期を2026年10月27日(火)に開講します。カリキュラムを刷新し、ChatGPT Workの「AI社員」設計回を新設するほか、Sites機能を使ったノーコードの業務アプリ/ウェブサイト制作を盛り込みます。申込締切は10月25日(日)23:59で、受講料は33万円(税込)です。
第9期は全12回のライブ講義に加え、開講前特別セミナーと最終発表(AIアプリピッチ会)で構成します。講義ではChatGPT/Claude/Geminiの使い分け、AIエージェント(仕事を代行させるための役割設計)を扱い、Slackでの質疑応答や約42時間の講義動画視聴など学習支援も用意します。受講者満足度は95.5%(N=240、自社調べ)としています。
背景として、2026年7月にChatGPT WorkやSites機能の提供が始まり、非エンジニアでも業務の仕組みや簡易アプリを作りやすくなった点があります。また、OpenAIがカスタムGPT(GPTs)の提供終了を予定していることから、従来GPTsで行っていた制作をSites機能へ切り替えます。費用面では、厚生労働省の教育訓練給付金制度(特定一般教育訓練)の指定講座として、最大50%・上限16万5,000円の支給により実質16万5,000円〜になるとしています。
今後は、主要生成AIの使い分けに加え、AIと倫理や「問いを立てる力」も組み込み、最終日にピッチ会(東京・麹町の会場併用)で成果を発表する予定です。
【イベント情報】
講座名:実践型生成AI活用キャンプ 第9期
開講日:2026年10月27日(火)
申込締切:2026年10月25日(日)23:59
形式:オンライン(ライブ講義)、ピッチ会はハイブリッド(東京・麹町)
詳細・申込URL:https://member.bbt.ac/aicamp-by-bbt





