GoodWe Japanは2026年9月24日、産業用太陽光発電向けパワーコンディショナ(PCS)「GT・SMTシリーズ」で、日本市場向けにPCSの通信をRS485(Modbus RTU)のみに限定し、PCSを外部ネットワークへ直接接続しないシステム構成の提供を始めます。対象は100kW(GW100K-GT-JP-G10)、125kW(GW125K-GT-JP-G10)、50kW(GW50K-SMT-JP-G10)です。
狙いは、太陽光発電設備のサイバーセキュリティを考慮した構成提案を支援することです。RS485(機器間の有線シリアル通信)でPCSとEMS・データロガーを接続し、外部ネットワークとの通信をPCSから切り離すことで、接続経路を整理します。
JC-STAR★1適合ラベルを取得済みのEMS・データロガーとの接続は、対象機器や案件条件を確認したうえで提案するとしています。今後は複数のEMSメーカーとの連携を想定し、接続検証を進める方針です。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
GoodWe、太陽光発電所向けパワコンのJC-STAR★1対応構成を展開







