JR東日本スタートアップは2026年9月28日、課題先行型マッチングイベント「STARTUP PITCH#13」(2026年3月31日開催)で、応募5社からトレードログ(2018年2月設立)1社を採択し、協業に向けた検討を開始したと発表しました。今回はオンデマンド動画の閲覧形式で実施しました。
同イベントは、JR東日本グループ各社が抱える課題を提示し、解決につながる技術やアイディアを持つスタートアップとの共創・協業を進める取り組みです。課題提示側はJR東日本の秋田保線設備技術センターと弘前保線センター(現・秋田事業本部 設備部 保線技術ユニット 弘前フィールドオフィス)です。
JR東日本スタートアップはJR東日本100%子会社で、出資枠は50億円としています。採択企業との協業検討を踏まえ、スタートアッププログラムや技術開発などの枠組みの中で、実証実験(現場での試験導入)などを検討します。
今後は、協業内容の具体化を進め、実証結果を踏まえた展開可否の判断が焦点になります。同社はSTARTUP PITCHを今後も開催する予定です。
【イベント情報】
イベント名:STARTUP PITCH#13
開催日:2026年3月31日
形式:オンデマンド動画の閲覧形式
採択企業:トレードログ株式会社(URL:https://trade-log.io)
公式HP:https://jrestartup.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
課題先行型マッチングイベント「STARTUP PITCH#13」採択企業決定!







