ORICO(深圳市奥睿科电子商务有限公司)は2026年10月15日、USB 4.0で帯域幅40Gbpsに対応する新世代のオールフラッシュM.2 SSDケースを発表しました。4台のSSDを同時に転送でき、同時転送時は各ディスク10Gbpsとしており、最大容量は1台あたり8TB、4台構成で最大32TBまで拡張できます。
対象はDIT作業者や映像制作など大容量素材を扱うプロフェッショナルです。従来のSATA接続HDDは6Gbpsの速度制限があり、素材転送のボトルネックになりやすい点を課題として挙げています。
製品はM-KeyのNVMe SSD(2230/2242/2260/2280)に対応し、全固体構造で耐衝撃性と携帯性を両立するとしています。放熱面ではオールアルミ合金筐体に加え、前後の冷却孔と内蔵ファンを搭載し、ファンノイズは30dB以下をうたいます。3.5インチHDDケース比で50%以上の小型化も特徴です。
同社は秋の大型セールとして、通常価格29,999円に対し最終割引後19,199円(実質約36%OFF)を提示しています。なおSSDは別売で、実際の転送速度は接続機器やSSD性能などの条件に左右される見通しです。
【キャンペーン情報】
秋の大型セール:秋促20%割引+20%専用コード(XNHDRZXC)、最終割引後価格 ¥19,199(通常価格 ¥29,999)
キャンペーン期間:10月15日 ~ 10月25日
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/B0F1CR71L4?th=1



