フロンティア株式会社(東京都渋谷区)が運営するビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」は、2026年10月22日と23日の2日間、「営業・マーケDXPO福岡’26」(マリンメッセ福岡A館)に出展し、ブース6-16でビジネスコンシェルジュによる課題整理のヒアリング体験を提供します。
外注先やパートナー探しは候補のリストアップ自体は容易になった一方、Web上の紹介情報だけでは自社課題に合うか判断しにくい状況があるといいます。ブースでは現状の聞き取りから課題の言語化までをその場で行い、対話を通じて選定の精度を高める狙いです。
同社によると、年間取扱予算総額は1,100億円規模で、年間約3.9万件の商談から得る一次情報をAIの分析データに活用します。マッチング支援は累計14万件、マッチング実績は上場企業の約70%を含む累計約16万件としており、コンシェルジュの目利きとデータを組み合わせて導入効果を訴求します。
会期中は無料の体験を通じて「コンテキスト営業」を掲げ、効率化しきれない対話の価値を伝える考えです。来場者の反応次第では、対話と分析を併用したマッチング手法の認知が九州エリアでも広がる可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:営業・マーケDXPO福岡’26
会期:10月22日(木)9:30~17:30、23日(金)9:30~16:30
会場:マリンメッセ福岡 A館
ブース位置:6-16
公式サイト:https://dxpo.jp/real/fox/fukuoka/sales
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
年間1,100億円の案件が動くレディクルが「営業・マーケDXPO福岡’ 26」に出展







