TTS株式会社(東京都台東区、代表取締役CEO 小海悟士)は2026年10月6日、GPS端末をはじめとするIoTデバイスの累計受注台数が10万台を突破したと明らかにしました。対象は法人向けの位置情報管理・車両管理・資産管理用途です。
同社はモビリティ、物流、自動車、建設、レンタル、公共インフラなどの現場で使うIoTを想定し、デバイス企画・開発から通信、クラウド型の管理プラットフォーム、既存システムとの連携までを一貫して提供しています。BLE(近距離無線通信)など複数方式を組み合わせ、用途や運用環境に合わせた導入に対応してきたとしています。
TTS株式会社は2024年11月設立で、資本金は100万円です。数十台から数万台、場合によっては数十万台規模の導入を検討する企業・団体を主な想定顧客としており、供給体制に加えて通信環境やクラウド基盤、導入後サポートを含む運用体制の整備が重要になっているとしています。
今後は2027年に年間30万台の出荷、2028年に累計出荷100万台を目標に、製品開発・生産体制、システム基盤、サポート体制を強化し、国内に加えて海外展開も視野に入れる方針です。
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公式HP:https://tts-tech.co.jp



