ユームテクノロジージャパン(東京都新宿区)のAI活用学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」が、株式会社U-ZEROのオンライン型フィードバック研修「U-ZERO Three(ユーゼロ スリー)」の学習基盤として採用され、2026年10月6日に提供が始まりました。交代勤務や多拠点の職場でも、時間・場所を問わず学べる環境づくりを狙います。
U-ZERO Threeは、職場のメンバー3名で1組をつくり、講義動画の視聴、対話、ロールプレイを進める研修形式です。UMUを基盤に、受講の進行管理から全社展開時の進捗把握までを一つの仕組みで運用し、数千名から1万人規模の展開にも対応するとしています。
背景には、工場や店舗、設備保守、全国拠点など、決まった日時に社員を集めにくい現場で研修機会が偏りやすい課題があります。U-ZEROは2024年創設で、日本のエンゲージメントスコアを2024年の6%から2030年までに10%へ、将来的に世界平均の23%へ引き上げる目標を掲げています。
UMUは2015年設立で、世界203の国と地域で導入され、導入社数は世界で100万社以上、日本で28,000社以上としています。ユームテクノロジージャパンは今後、勤務形態を問わない学習機会へのアクセス支援を進め、U-ZEROなどパートナー企業と連携して活用領域を広げる方針です。
【関連リンク】
問い合わせURL:https://web.u-zero.com/l/1116973/2026-04-05/4265rwv
U-ZERO 詳細:https://www.u-zero.com
UMU サービスサイト:https://www.umu.co
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
UMU、オンライン型フィードバック研修「U-ZERO Three」の学習基盤に採用







