VLCセキュリティ(東京都港区)は2026年10月16日、9月1日〜10月8日に報道された国内の情報漏洩117件を分析したホワイトペーパーの提供を始め、10月20日13時にZoomで緊急ウェビナー(無料)を開きます。117件のうち漏洩件数が判明した78件の合計は約3,288万件でした。
分析では、原因の内訳として外部攻撃が59%、人的・運用ミスが25%を占めました。技術対策だけでは防ぎにくい人的・運用起因の案件は29件あるとし、被害防止に向けた運用面の見直しも課題だとしています。
業種別では自治体・教育が38%と最も多く、漏洩規模は100万件超が5件ありました。委託先連鎖の論点として、SaaS1社の侵害が5社・71万件に波及したケースにも触れ、直接攻撃されていなくても被害が起き得る点を整理しています。
ホワイトペーパーには論点整理に加え、「30分で確認できる12項目」の自社点検チェックリストも盛り込みました。今後はウェビナーで状況の見取り図と対応の考え方を共有し、中堅・中小企業の実務的な対策検討を後押しするとしています。
【イベント情報】
レポートDL: https://form.vlcsecurity.com/form/20261016-databreach-wp-dl?k3ad=prtimes
ウェビナータイトル: 【緊急開催】日本のサイバー被害『同時多発』の実像 〜相次ぐインシデントから読み解く、『防ぐ』だけでは足りない理由〜
開催日時: 2026年10月20日(火)13:00〜14:00
開催形式: zoomウェビナー/参加費用: 無料
申込URL: https://form.vlcsecurity.com/form/20261020Seminar?k3ad=prtimes



