株式会社Co-Labo AI(東京都中央区)は、2026年9月30日と10月1日に博多国際展示場&カンファレンスセンターで開かれた「AI博覧会 Fukuoka 2026」にゴールドスポンサーとして参画し、代表取締役CEOの大塚空来氏がカンファレンスに登壇しました。東京開催に続き福岡会場でも満員となり、立ち見が出たとしています。
講演テーマは「生成AIでどこまで内製する?〜業務のAI転換率で引く境界線〜」。AI転換率を、業務のどこまでをAIに置き換えられるかを見極める考え方として紹介し、導入時に起きやすい課題として「現場不在の開発」「完成まで確認できない進め方」「適用業務の選定不足」を挙げました。
また、内製か外注かの判断材料として、セキュリティ、利用人数、利用期間の3軸で整理するマトリクスを提示。活用事例として、トップ営業の行動をAIで再現するアプリや、製造業向けの作業日報を自動作成するシステムを取り上げ、実務への定着方法を説明しました。
同社は2024年12月設立、資本金150万円。今後は、業務課題のヒアリングからデモ作成、現場の声を反映した改善まで一貫して支援し、導入検討から現場定着、業務効率化・自動化までの取り組みを継続するとしています。
【イベント情報】
イベント名:AI博覧会 Fukuoka 2026
開催日:2026年9月30日(水)・10月1日(木)
会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター
講演テーマ:生成AIでどこまで内製する?〜業務のAI転換率で引く境界線〜
公式HP:https://www.colabo-ai.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
株式会社Co-Labo AI、AI博覧会2026で東京に続き福岡でも講演が満員に。立ち見も出る盛況





