株式会社キカガク(東京都渋谷区)は2026年10月14日、DX人材育成プラットフォーム「キカガク DX-Navi」を「キカガク AIDX-Navi」へ名称変更し、生成AIとDXのリテラシー測定から学習、育成判断までを1つのプラットフォームで完結できるよう刷新しました。既存の「DX-Navi」利用企業は契約内容、利用方法、ログインURLに変更はありません。
刷新の中核は、短時間アセスメントでAI・DXリテラシーを可視化し、結果に応じてeラーニングを自動レコメンド、再受検、組織統計・分析レポートまでを回せる点です。設問はDSS準拠の項目を必要最小限に絞り、リテラシー系は約20分、推進スキル系は約30〜45分で受検できます。実力測定問題で7段階の評価ランクと課題を把握できるとしています。
背景には、企業で生成AI導入が広がり、AI活用が「支援」から「代行」「再設計」へ移る中で、AI前提で業務と組織を再設計する人材が求められていることがあります。海外ではエージェントAI活用を少なくとも1つの業務領域で拡大している組織が23%に上るとの調査もあり、同社は生成AI領域の育成商材を同一プラットフォームで提供していることを名称でも明確化しました。
今後は「AIネイティブトランスフォーメーションプログラム」を2026年11月・12月にオープンコースで開催予定です。また、AIDX-Navi体験セミナー(11月5日)を実施し、Japan DX Week 秋(10月21日〜23日、幕張メッセ)ではブース出展を予定しています。
【イベント情報】
AIDX-Navi 体験セミナー:2026年11月5日(木)14:00〜15:00、オンライン、参加無料
申込URL:https://www.kikagaku.co.jp/business/training/event/4s-ln0v54wl2
AIDX-Navi LP(詳細URL):https://aidx-navi.kikagaku.ai
お問い合わせフォーム:https://www.kikagaku.co.jp/contact/business







