コスギ不動産ホールディングス(熊本市中央区)は5月21日、同社が自社保有するテナントビル「Echoes新町(熊本市中央区新町、坪井川沿い)」が国際デザイン賞「Silver A’ Design Award 2025-2026」を受賞したと明らかにした。今回で同ビルの受賞は計5件となった。
評価されたのは、耐久性と環境配慮を両立させた構造と、歴史的街並みに調和する外装・空間設計だという。建物は地下1階・1階を鉄筋コンクリート(RC)造、2階を木造とするハイブリッド構造を採用し、煉瓦と切妻屋根の外観、川に面したテラスを設けた。
同ビルは、同社が創業時に使用していた店舗跡地に建設した商業ビル。企画開発を同社が担い、設計はLaundryRiceArchitects(建築家:朴 玄淳)が担当した。会社概要では資本金は1000万円、創業は1982年7月1日としている。
今後は、国内外のデザイン賞での評価を背景に、地域資産と両立する商業空間の設計手法が、他の都市再生やテナントビル開発にも波及するかが焦点となる。
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Echoes新町 特設サイト: https://www.kosugipremises.com
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PRTIMES
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【熊本市・新町】テナントビル:Echoes新町が 国際的デザイン賞「Silver A' Design Award 2025-2026(Aデザインアワード)」を受賞しました。
