独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)の能登清文氏(クオリティライフ、滋賀県草津市)は2026年6月7日、国内の預貯金約1,000兆円のうち半分の500兆円を米国債やドル建て社債で運用できれば、年4〜5%程度の利回りで年間20〜25兆円規模の利息収入を生み得るとの考え方を示した。

提言の背景には、物価上昇で生活コストが増える一方、資金が低金利の預貯金に滞留しやすい状況がある。能登氏は債券を、満期まで保有すれば利払い(クーポン)を受け取れる金融商品として説明し、元本変動を抑えつつ収入源をつくる発想を「利息生活」として発信している。

同氏は金融業界経験22年以上で、資産運用サポート総額500億円、累計相談15,000人超、顧客約1,500人を掲げる。情報発信はYouTube登録者7万人・総再生988万回、Voicy総再生127万回、著書9冊・累計6万部としている。主な対象は50〜70代の経営者や会社員、退職金世代で、「老後資金を減らさずに生活したい」といった相談が増えているという。

今後は、利息収入を旅行や趣味、教育、医療などの消費に回し地域経済にも循環させる可能性があるとして、YouTubeやVoicy、書籍で金融教育を継続する方針だ。一方で、為替変動や信用リスクなど債券特有のリスクがあるため、商品選定と分散の重要性も論点となる。

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公式HP:https://q-life.co.jp
YouTube:能登清文【お金の学校】のとチャン https://www.youtube.com/@noto-chan
Voicy:能登清文【利息生活を楽しむお金の学校】 https://r.voicy.jp/7GVlbk52m0g

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PRTIMES

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