ティーケーピー(TKP)は、旧ノバレーゼと旧エスクリを統合した新会社「株式会社オンザページ」を2026年4月1日に発足したとした。4月6日16時から東京・アンジェリオン オ プラザ 東京で経営戦略説明会を開き、2026年12月期の業績予想として売上収益427億89百万円、営業利益30億円、親会社の所有者に帰属する当期利益16億40百万円を示した。

統合は、TKPが旧ノバレーゼを2024年、旧エスクリを2025年に連結子会社化した流れを踏まえる。地方都市中心の施設網と大都市圏中心の施設網を補完し、内製機能の活用や建築・不動産領域でのグループ連携、CRM(顧客関係管理)施策、人材・ノウハウ共有、スケールメリットによるコスト最適化を進めるという。

計画では2026年12月期の施行組数を8,061組、平均組単価を3,766千円とした。旧ノバレーゼの2026年1〜3月実績として、売上収益47億38百万円(前年同期比13.9%増)、営業損失3,500万円(前年同期から1億19百万円改善)を開示し、婚礼プロデュース部門の施行組数945組、受注残3,741組、平均組単価384万8千円(同6.0%上昇)も示した。

中長期ではPhase1〜3(基盤構築→成長施策→周辺事業加速)を掲げ、結婚式を起点にレストラン、旅行、不動産仲介、保険などライフイベント領域へ広げる方針だ。今後は統合効果の早期顕在化と、顧客基盤を横断した収益化が進捗の焦点となる。

【イベント情報】
イベント名: 『TKPグループ 株式会社オンザページ 経営戦略説明会』
日時: 2026年4月6日(月) 16:00〜17:00
会場: アンジェリオン オ プラザ 東京
登壇者: 河野 貴輝(TKP)、渋谷 守浩(オンザページ)、荻野 洋基(オンザページ)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.