アスメック株式会社(横浜市青葉区)は2026年10月12日8時30分、Vecow社(台湾・新北市)の産業用エッジAIコンピュータ「EAC-7000」の取り扱いを始めます。NVIDIA Jetson Thorを採用したArmベースのファンレス機で、最大AI性能はJetson T5000構成で2,070 FP4 TFLOPS、Jetson T4000搭載モデルは最大1,200 FP4 TFLOPSです。

EAC-7000はJetson T5000の場合、NVIDIA Blackwell GPUの2,650 GPUコアと第5世代Tensorコア96基、Arm Neoverse V3AEの14コアCPUを備えます。産業用途を想定しMIL-STD-810Gに準拠、電源は9〜50VのワイドレンジDC入力に対応します。I/Oは2.5GigE LANやSIM 2系統などを用意し、モデルによってはPoE+、10GigE、車載カメラ向けGMSL接続(8〜16台)にも対応します。

開発面ではNVIDIA JetPack 7.0 SDKに対応し、エッジ側でAI推論処理を行う構成を組みやすいとしています。想定する利用者はAMR/AGVなどのロボット、自律移動体、産業オートメーション、車載・鉄道向けシステムの開発者や導入検討企業です。

同社はデモ機や導入相談を受け付け、基本モデルを含む5モデルから用途に応じた構成選択を支援するとしています。価格や取り扱い詳細は問い合わせ対応とし、導入後の技術サポートまで一貫対応を進める方針です。

【商品情報】
商品名:産業用エッジAIコンピュータ『EAC-7000』
特徴:ファンレス、MIL-STD-810G準拠、9~50V DC入力、2.5GigE LAN、M.2拡張、SIM 2系統(モデルによりPoE+、10GigE、GMSL車載カメラ8~16台対応)
お問い合わせ:価格および取り扱い詳細は下記お問い合わせ先まで
公式サイト:https://www.asmec.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.