Jolt Capitalは2026年10月12日8時30分、日本法人「ジョルト・キャピタル・ジャパン株式会社」の設立と、東京日本橋での新オフィス開設を公表しました。併せて、日本拠点のオペレーティング・パートナーに森康明氏を任命します。
狙いは、東アジアでの存在感を高め、日本のテクノロジー・産業・金融エコシステムとの連携を深めることです。現地で投資機会を発掘する一方、欧州ポートフォリオ企業のアジア市場進出も支援するとしています。
森氏は元インフィニオン・テクノロジーズ・ジャパン代表取締役社長兼CEOで、在任は約17年間です。在任中、日本売上高を約1億米ドルから9億米ドルへ伸長させた実績を持ちます。日本では岡田晃マネージング・ディレクター、田中智彦バリュー・クリエーション・パートナーと連携し、投資探索と事業運営支援を行います。
同社は2011年以来、売上高1,000万〜5,000万ユーロ規模の欧州B2B企業を主な投資対象としてきました。東京拠点を起点に、日本での案件組成とポートフォリオの国際成長支援を継続的に進める見通しです。
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