セントラルメディエンス(東京都港区)は2026年10月7日、病院・クリニック・介護施設向け職員ポータル「ラクパス for Hospital」の安否確認機能を強化し、地震(震度5弱以上)や特別警報時に管理者へ自動通知する仕組みと、ホーム画面の開始ボタン1つで全職員へ一斉通知できる機能を追加しました。

気象庁の防災情報を10分ごとに確認し、対象地域で条件に該当すると管理者へプッシュ通知・LINE・メールで開始可否を知らせます。管理者が開始すると職員のスマホに回答画面を一斉配信し、回答は2タップで、人数・回答率・状態別人数を自動集計します。管理画面では電話番号のタップ発信にも対応します。

同社によると、2026年8月23日深夜の関東の地震(M5.9)では、安否確認開始後の最初の回答が18秒後に到達しました。背景には、災害時の安否確認が電話連絡網に依存するケースがあることに加え、BCP(事業継続計画)の策定・訓練が求められる流れがあり、厚生労働省の2018年調査ではBCPを策定していた病院は約25%でした。介護施設では2024年4月からBCPの策定と訓練が義務化されています。

今後は、登録200名まで無料のFREEプランで導入を始め、気象庁連携などを含むPROプラン(1人あたり月額350円・税別、30日間無料お試し)へ移行する運用が想定されます。訓練モードで記録した回答率や所要時間は、BCP訓練の実施記録として活用できるとしています。

【商品情報】
サービス名:ラクパス for Hospital
FREEプラン:登録200名まで無料
PROプラン:1人あたり月額350円・税別(気象庁連携・タップ発信)/30日間無料お試し
機能紹介URL:https://rakupasu.com/features/safety-check
公式HP:https://centralmedience.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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