DPVR(大朋VR)は2026年9月23日、法人向けVRヘッドセット「DPVR P1 Max」のアイトラッキング(視線追跡)対応モデルを開発中だと明らかにしました。採用予定モジュールは120Hzで、精度評価範囲はFOV 50°、平均視線角度誤差は0.8°、P90は1.2°としています。予定販売価格はアイトラッキング機能のライセンス込みで約1,000米ドルです。

主な用途は眼科・視機能分野で、VR映像表示と視線計測を組み合わせ、注視位置や視線の動きを把握する研究・開発、検査・評価、ユーザーテストなどを想定します。アイトラッキングは複数の光源を用いる多光源方式で、安定した視線計測を狙います。

ベースとなるP1 MaxはQualcomm Snapdragon XR2を搭載し、RAM 8GB、ストレージ128GB、最大8K動画デコード、両眼合計解像度3,664×1,920を掲げています。教育、産業トレーニング、展示、シミュレーションなど法人用途での活用を想定してきました。

今後は医療関連ソリューション企業や検査システム開発企業、大学・研究機関などと要件確認を進め、試作・検証で最終製品の性能を確認するとしています。正式発表時に最終仕様、価格、ライセンス条件、提供時期を確定し、試作機の準備後に評価機の提供方法とテスト条件を個別に案内する方針です。

【商品情報】
問い合わせ窓口 E-mail:salesmarketing@dpvr.com
公式サイト:https://www.dpvr.com/en

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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