SOLプラネット(東京都渋谷区)は2026年6月9日18時30分、東京証券取引所グロース市場のenish(3667)と、Solanaデジタルアセット・トレジャリー戦略の高度化に向けた協議を開始したと明らかにしました。現時点で事業開始や収益計上、業務提携契約の締結などは未定としています。
背景には、暗号資産をバランスシートで保有するDAT(Digital Asset Treasury)が広がる一方、保有中心の運用は価格上昇による評価益への依存度が高いという課題があります。両社は、デジタルアセットを活用した収益創出と事業成長の循環を目指す「DAT2.0」の具現化に向け、検討を進めます。
協議では、SOLプラネットがSolanaバリデーター(取引検証を担うノード)の構築・運営支援を行う「Solplanet White Label Validation Program」や、DeFi(分散型金融)、LST(リキッド・ステーキング・トークン)などSolanaエコシステム連携の知見を提供します。同社はSolanaバリデーターの継続運営実績が4年以上で、2025年11月4日設立、資本金20万円です。
今後は、enishのSOLステーキング運用の高度化に加え、将来的な外部委任の獲得、バリデーター関連事業やホワイトラベル型バリデーション事業の可能性も含めて、中長期の運用基盤づくりを支援する方針です。
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公式HP:https://www.solplanet.jp
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株式会社enishとのSolanaトレジャリー戦略高度化に向けた協議開始に関するお知らせ
