株式会社TIGEREYE(東京都中央区)は2026年10月21日、同社が開発・提供してきたAI技術とプロダクト体系を再編し、統合AIプロダクトブランド「NERVA(ネルバ)」として展開すると発表しました。あわせてコーポレートWebサイト(https://tigereye.ai/)を全面リニューアルしました。設立は2023年7月で、資本金は1000万円です。

NERVAは、画像認識など「見る」領域の「NERVA VISION」と、理解・判断・実行につなぐ「NERVA MIND」で構成します。言語処理やRAG(社内文書など外部情報を検索して回答精度を高める手法)、AIエージェント、ワークフローといった技術資産を統合し、認識・理解・推論・判断・実行を一貫して提供する統合AIプラットフォームを目指すとしています。

Webサイトは従来の技術・製品別の説明から、「業務課題から探す」「業種から探す」「3つの頼み方(完成品/OPRA/NERVA)」「FDEによるAI導入支援」「独自技術と研究開発」を軸に再構成しました。なお、既存の技術や機能を廃止するものではないとしています。OPRAは業務をまるごとAI化するサービスで、FDE(Forward Deployed Engineer)は課題分析から設計、連携、実装、定着までを担う位置づけです。

同社は今後、NERVAを中核とするAIプロダクト事業と、FDEによる導入支援を両輪に企業のAI Transformationを推進し、研究開発とプロダクト高度化を継続する方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://tigereye.ai

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